転ばぬ先の杖

原始人ではなくても火をおこすことは必要になるかもしれません。 マッチはライターよりも長持ちして劣化しないメリットがあります。 ライターは保管しておくだけでも中のガスが揮発する可能性があるので、マッチを安価で手に入れ災害時の備品として常備するリストに入れておくと安心です。

食材のローテーション

備蓄に準備するのは、果物や魚類や肉類の味のついた缶詰です。 避難生活で不足しがちな栄養のビタミンやミネラルを補給できます。 一般的に市販されている缶詰は、だいたい2年程度の保存期間があり、安価なものも揃っていて種類も多いので、普段にも使いながら手軽にローテーションできます。

自分の準備は自分で

従前の情報を参考に災害の種類に合わせて、自分なりのシュミレーションの元に避難所の場所やその方法などを考えて、必要な物を自分で防災グッズとして揃える方が関心を持てて、より具体的に準備できます。 家族でも生活習慣も違い、拘っていることや他のものでは落ち着かないことなどもあるので、家族各自で準備しましょう。

マッチの需要

何があっても、水だけは欠かすことができないため、普段から備蓄してローテーションさせることがとても大切だといえます。
日本国内の北から南までかなり大きな災害に見舞われました。
世界的にも非常に多い地域とされています。
火山の噴火や地震や津波や台風や風災など様々な災害に、身が縮む思いで過ごしている人も多いでしょう。
1995年の阪神淡路大震災や2011年東北大震災や2016年の熊本地震等の地震災害や、大雨による河川の氾濫等の水害や土砂崩れ等、災害が起こって避難生活の際に絶対必要であるのが、水です。
水の備蓄が必要とわかっているのに、先送りにしていて不意打ちで地震で水道が断水して、大慌てでスーパーなどに水を求めに行っても売り切れ状態です。
人は1日に3リットル程度の水が必要なので、1人当たり最低2本くらいの計算で、もし自宅に6本入り2ケースがあっても3人家族であれば約2日分です。
水道設備が災害で壊れるなどで修復に時間がかかり断水すると復旧に最低でも数日かかっていたり、安心できないので、最低3日間は救援を待てるよう普段から心掛けておきましょう。
食料も重要で、備蓄が長期間でき、熱源不要のお米をつかった調理食等も販売されていて美味しいそうです。
試しに試食することも。
子どものいる家庭は、キャンプのように自宅で、離乳食やビスケットやパンなどを食べてみるなど避難訓練のかわりに試食してみる方がいいかもしれません。
特に幼稚園入園前の子どもは、集団行動にも慣れていなし、食べつけないものを災害の避難の非常時に口にできるかもわからないので、一つの経験です。

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