転ばぬ先の杖

困ったことにならない準備

絶対避けられないのは、我慢できないトイレです。
避難所での生活や、自宅の片付けの際にも、非常に厄介でもあるのはトイレの問題。
みんながその場を使うわけにもいかず、衛生的にも悪くて、周囲に迷惑で長期間は無理です。
携帯トイレや簡易トイレを用意しておくことも必要です。
洋式トイレタイプのものもあって、凝固剤等も一式用意しておきましょう。
トイレの匂いが気になるケースが最悪です。
登山用品などでも販売していて、防災グッズに必須で、安心感があります。
災害でケガをすることもあって負傷の度合いも様々でも、ある程度手当てできるように準備しておきます。
裂傷や骨折や靭帯損傷などにも使える包帯などや綺麗なガーゼなどを準備しておくと、他の用件でも代用できることもあります。

何が必要の考え方

断水などで水が使えずに食器も洗えない時に、万能で役立つ食材を包むラップは、いつも買い置きをしておくことも必要です。
容器にラップを巻き、食べ物を入れて使った後もそのまま容器から剥がして捨てるだけにできます。
洗い物を作らないことが助かります。
ケガをして裂傷の止血の場合に、感染予防の応急処置としてラップで密封することもできます。
ケガをした箇所の傷に巻いて、応急処置としてその上に固定具や包帯を巻き、安静を保って医師に診せられる時を待ちます。
その他の防災グッズは、自分の身を守る皮の手袋やヘッドライト等も必要です。
田舎の漆黒の闇に懐中電灯は当たり前でも、1日中明るい都会暮らしの人の停電での暗さに、さらに狼狽する姿は容易に想像できます。


▲ TOPへ戻る